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LED電球を注文

Amazon.co.jpの「予約商品の価格保証」という文言につられて,LED電球をポチッと注文してしまった。東芝の「LEL-AW6N/2」が4017円,シャープの「DL-L601N」が4107円である。

家で電球が切れると,妻が「急いで替えなくてもいいよ」という。それは,思いやりで言ってくれているのであることはわかるが,私が手配するのが当然だと思っていることも明らかである。まあ,私の方が適任であるので文句はないが,「まだかなまだかな」と見られているのもあまり嬉しくないので,電球の予備くらいは買っておこうと思っている。

しかし,私がいなくなったら,どうするんだろうなあ…。

家を買った時は,当たり前かどうかは知らないが,たくさん電球が付いていた。一番最初に切れたのはもちろん食堂で,これは電球100W相当の,電球色の蛍光灯にした。明るさに不満はないが,点灯直後に暗いのは,いいのか悪いのか,といった気持ちである(真っ暗な状態で点灯して,まぶしさが少ないのはメリットとも言えなくもない)。それは2個セットで購入し,一つは自分の机のスタンドに付けていたのだが,先日洗面所の電球が切れたのでそちらへ移した。「明る過ぎる」という声もあるが,まあ,暗いよりいいのではないだろうか。電球の時より電力は下がってるわけだし。

ということで,我が家には2個電球型蛍光灯が来たのだが,私が思い切り期待しているのがLED電球である。特に,シャープが価格破壊をしてくれて,東芝がそれに対抗してくれたので,これまでは8000円くらいしたLED電球が4000円くらいに値下がりした。

自分一人で暮らしていれば,電球の取り替えが面倒だとは思わないのだが,一人暮らしではないとなると,かなりのプレッシャーである。LED電球が寿命が長いのは大変にありがたい。もちろん,3000円,2000円,1000円,500円への値下がりは期待しているが,4000円でも買いたくなる。

今回注文したのは,電球60W型相当の白色タイプである。調光機能はいらないので,スタンダードなものを選んでいる。電球40W型相当のものは,特に安くはないので,選ぶ理由がないかと思ったのだが,東芝は,密閉型器具に対応しているのは電球40W型相当の方だとしている。風呂と屋外は今のところ電球がまだ生きているが,将来はLEDにしたいところである。

白色を選んでいるのは,電球色より全光束の値が大きいからである。

東芝は秋に電球100W相当型も出しそうだ。そちらは,電球色を買ってみて,食堂に付けてみてもよいかもしれない。

さて,東芝とシャープで,製品に優劣が感じられるだろうか? 到着が楽しみである。

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