コンサバな部分とそうでない部分
コンピュータに関することでは,基本的にはコンサバティブ(conservative)なスタンスを採ることにしている。
過去を振り返ると,パソコンについてはイチオシだと思った。Windowsに代表されるGUI(Graphical User Interface)もそう思った。Windows NTもオシだった。ラップトップやノートも支持した。マルチメディアも支持した。これらは,新しかったかもしれないけれど,過去との継続性がかなりあり,けっこうコンサバなものであったと思う。
今,これはオシだ!と思っているのは,64ビット,仮想化である。RAID,iSCSIも支持している。802.11aとnも支持しているのだが,まあ,世間とは少しずれているかもしれない。テキスト・エディタも支持するが,プログラムを書く場合は,IDE(統合開発環境)を支持する。
一方で,懐疑的に思っているキーワードもある。Webプログラミング,クラウド・コンピューティング,Linux,スクリプト言語,オープンソースだ。私はその対立概念の方に愛着がある。デスクトップ・アプリケーション,クライアント/サーバー・コンピューティング,Windows,コンパイル言語,クローズド・ソースといったものだ。
何がオススメで何がオススメでないか,よく考えて行動しようと思う。
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