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2013/06/06

ヤマハA4000購入

ヤマハのサンプラー「A4000」を購入した。オークションで1万3800円。でも送料とか決済手数料とかで、1万6000円くらいになってしまった。店頭ではそういうことはないのだが、まあ、交通費がかかるかも。

手元にあった16MB×2を挿したものの、標準搭載の4MBと合わせて12MBと言い張る。片面しか認識しないのかもしれない。TRIITONで使っていたメモリーはまったく認識せず。EX5から外して挿して、やっと36MBになった。外付けのMOは認識したが、600MBはうまく動かず、500MBは大丈夫。512バイト/セクターがお好みらしい。新品なら内部ケーブルが付いてくるのだが、今回はまったくなし。いろいろ小細工があるようで、自分で作るのは面倒そう。

「がーん」だったのは、付属CD-ROMをISO化してMO化したものを、まったく認識してくれないこと。CDドライブでないと嫌だ、ということらしい。んまあ、面倒なプロテクトをかけてくれることよ。今どき、SCSIのCDドライブは入手困難なのだ。MO化は、S6000、Z8、E5000 Ultra、K2000RJ(512B/セクターのみ)ではOKだった。ちなみに、A4000は、MO化したAKAIディスクを読めるのだ。まったくもう。

今回は、付属ディスクが最大の目玉であった。ヤマハのサンプリングCDが9枚あるのだ。でも、それを読めないのでは…。

CDドライブをオークションで買おうか考えた。でも、動作確認していないものがほとんどで、動かない可能性がけっこうあると思うと、躊躇する。また、CDからMOへコピーするにはSCSIケーブルが必要で、それも入手困難である。

Awave Studioというソフトを使うと、ヤマハのCDのサンプルをWAVで抜き出せる。どこに何があるかわかりにくいので面倒であるが、ひとまず、規模が小さなソリーナのサンプルを移植してみた。抜き出したファイルをパソコンにUSB接続されているZ8に送って並べる。まあまあできたところでプログラムとサンプルをS6000に送って弾いてみる。けっこういける。当面、こんなんで運用してみましょうか。所詮趣味だし。

サンプリングCD9枚で3GBくらいある。ツールCDに入っているオーディオトラックのおまけも、流し聴きすると楽しい。

A4000でEX5のs1vファイルを読ませたところ、うまくいくものといかないものがある。WAVEが含まれているかどうかの違いだろうか?

A4000の操作はけっこうクセがある。サンプルにMIDIチャンネルを割り当てる、みたいな、よくわからん操作が必要だったりするのだ。なんか、あまり使いそうな気がしないが、エフェクターとして使うことも考えられる。

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