2026年4月28日 (火)

Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 6にBelkinのドックを接続

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2020 MacBook Air用に購入したBelkinの「Thunderbolt 3 Dock - Core」を、Lenovo ThinkPad X1 Yoga Gen 6に接続して、動くかどうかを少し調べた。

電源をスルーできるかであるが、ThinkPadに付属してきたACアダプターの場合、電力が足りないというメッセージが表示された。

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MacBook Airに付いてきたACアダプターはこのメッセージが出なかった。前のユーザーさんが強力なACアダプターを選んだために、Belkinのドックに電力を多少消費されてもThinkPadに十分な電力を供給できているのかもしれない。

ドックの有線LAN端子、ヘッドホン出力はいずれもRealtekのデバイスとして認識し、使えるようであった。USB Type-A端子にUSBメモリーを挿入したら認識した。HDMI出力、DisplayPort出力はテストしなかった。

まあ、このドックは、MacBook Airでも、今のところ使っていないんだけどね。

H2

2026年4月27日 (月)

Lenovo「ThinkPad X1 Yoga Gen 6」を購入

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インフレが進み様々なものの価格が上がっているのを感じる。ブツを買っておくか、ということで、2009年以来、久々にWindowsのノートパソコンを買った。LenovoのThinkPad X1 Yoga Gen 6である。6万8000円(送料含む)。

CPUはCore-i7 1185G7である。2020年に発売されたCPUなので、このノートパソコンは2020年か2021年に作られたのではなかろうか。となると、約6年を経過している。CPU、メモリー32GB、ディスク512GBはまあこんなもんだろうと思うが、バッテリーがへたっているのではないかというのは、心配ではある。ACアダプター付けて使えばいいか。

今回どこを重視したかというと、メモリー32GB、ディスク512GBである。メモリーが32GBならば、仮想マシンを動かせるかもしれない。今後プログラミングをまじめにやることがあるかどうかはわからないのだが、それでも、プログラミングに適した環境を作れるのなら、それに越したことはない。ディスクは、256GBだと、ちょっと悲しいかな。

買い物はいつでもうれしい。

H2

2026年2月27日 (金)

Windows 11メイン機が起動せず冷や汗

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上の画面でCドライブが60ギガバイト程度しか使われていないのはなぜか。それは、今朝7時少し前にメインのWindows機を起動したところ、そのまま起動しないループに入ってしまったからだ。2020年に組んだCore i7-9700機(組んだ時の記事はこちら は、ここしばらく起動をしぶるような様子が見られたのだが、ついに起動しなくなった。気が動転した。冷や汗だらだらである。

回復ドライブやら何やら苦闘し、最終的には、別のWindows 11パソコンでインストールUSBを作り、それで起動してインストールした。インストール時にはパーティションの削除も必要だった。

ライセンス情報がなくなってWindowsをまた買わなければならなくなるのではないかと心配したが、それは回避できたような気がする。Microsoftアカウントの中にライセンス情報が保存されているのかもしれない。

Dドライブにあったデータは無事らしい。データはCドライブに置くな、という古くからのノウハウは、今でも有効であった。

Cドライブに入っていた、アプリケーションはすべてを入れ直さなければならない。仮想マシンも消えてしまった。

まあそれでも、ここから新規まき直しで、気持ちよく使えるようになってくれれば、それでよしとしよう。

H2

2025年2月 2日 (日)

サンワサプライ「MPD-TB1BK」などを購入

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サンワサプライのマウステーブル「MPD-TB1BK」を購入した。2561円。他に、Bluetoothマウスを699円で、64GBのUSBメモリーを799円で買った。通常の店頭で衝動買いしたものなので、価格が本当に安いのかはどうかはわからない。家から少々遠い店だったので、出直すのも面倒で、買ってしまった。

Bluetoothマウスは、家で子供のデスクトップ2台をBluetoothにして、ノートパソコン2台と自分のデスクトップもBluetoothなので、それらの予備がある程度必要だと思っていて、699円というのはこれまで見たことがない価格だったので、試しに買ってみようと思った。

USBメモリーは、以前買った128GBを息子に渡してしまったので、手元にあるのはSDカード32GBが最大で、もう少し大きいものも手元にあると助かるかなと思って買った。

マウステーブルは、メイン机では不要だが、サブ机は音楽用のキーボードを置くとマウスの場所に困ることが多いので、その際の選択肢として、買ってみたいと思った。

また、使う時が来たら書こうと思っている。

H2

2024年12月15日 (日)

Elecom Bruetooth Slintなどを購入

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マウスを2つ買った。エレコムの「Bluetooth Slint」(1599円)とLogicool「M196RO」(1300円)である。Bluetooth子機として「TP-Link UB500」(1300円)も買った。

M196ROの写真を下に示す。

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息子と文房具店に行った時に、「マウスの調子が悪いので買ってくれ」と言われた。店頭にあったものはあまり好きになれなかったので、家にあるもので工面して交換し、ちょっと足りないということで2台買い足した。ノートパソコンで使うことを考えるとBluetooth対応のものが便利なので、なるべくBluetooth対応品を買いたいのだ。

高価なマウスに憧れはあるのだが、結局安いものを買ってしまう。

ブランドとしてはロジクールが好きで、その安いものを一つ。ピンクがあったので、娘が気に入るかもと思ってそれを選んだ。エレコムのSlintは、薄くて持ち運びに便利かも、ということと、上面にボタンが一つ多くあるので、それを使えるかも、と思って選んだ。

マウスの良し悪しというのは語るのが難しい。慣れればそれが一番良いということになりかねないからだ。

まあ、しばらく使ってみましょう。

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(amazon)Elecom Bluetooth Slint

(amazon)Logicool M196RO

(amazon)TP-Link UB500

(メルカリ)Elecom Bluetooth Slint

(メルカリ)Logicool M196

(メルカリ)TP-Link UB500

2024年10月18日 (金)

TP-Link「TL-SG105」を購入

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TP-Linkの5ポート・ギガビットイーサネット・スイッチ「TL-SG105」を買った。1470円。もう少し価格の高いもの(PanasonicのBDレコーダーのリモコン)に併せて買ったので、送料無料。

ハブやスイッチを買うのはけっこう久々である。1470円なんですね。今って。

今回スイッチを買おうと思ったのは、有線のポートがいい加減足りない、と思ったからである。自分の書斎に光回線の終端装置を置いてあって、それに有線3ポートの無線LANルーターを接続してある。有線3ポートは、プリンター、デスクトップパソコン、BDプレーヤー(Oppo BDP-103)で使い切っていて、空いているポートがない。

新しいスイッチを机の下にころがし、デスクトップパソコンとBDP-103をそこから配線した。BDP-103のネットワークが動くかどうか試そうとして、IPアドレスが変わっていることに気付いた。気付けばOKである。デスクトップパソコンも変わったのかどうか、それはまだ確認していない。

手元のポートに空きができたので、有線LANしか動かない状態になった、Dell Studio 1555の更新を、自分の机でできるようになった。このパソコンは15年前(2009年)に購入したもので、Core 2 Duo P8600というCPUはかなり非力であるのだが、それでも、メモリーが8GBでディスクもSSDにしてあるので、限定的な用途では、使えないということはない。

ま、パソコンとの付き合いは、死ぬまで続くんじゃないかな。

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(amazon)TP-Link TL-SG105

2024年10月 1日 (火)

macOSをSequoia(15.0)に更新

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MacBook Pro 2014とMacBook Air 2020の、オペレーティングシステム「macOS」をSequoia 15.0に更新した。

このバージョンは2024年9月17日に出ていたらしいのだが、気付かずにいた。OpenCore Legacy Patcherの更新は来ていたから、それと気づくべきだったのかもしれぬ。

最初に新しい方のMacBook Airを更新した。こっちは順調に更新してくれるはずだ。RolandのMX-1とINTEGRA-7のドライバーが動くかどうかは気になったが、とりあえず、存在は認識してくれたようだ。

購入から10年を経たMacBook Proは、macOSの更新をするかどうか迷った。Sonomaのままで置いておくのもいいかなと思ったからだ。でも、Sonomaだから動く、というものが特にあるわけではないので、Sequoiaにしてしまおうと思った。画面が汚く、カクカクであったりしたが、OpenCore Legacy Patcherの「Post-Install Root Patch」を実行したら直った。ほっとした。こちらはLogic Proがバージョン10のままだったのだが、それもエイヤで11に更新した。

ま、とりあえずこれで。

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2024年8月11日 (日)

Logicool「M240 Silent」などを購入

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娘のパソコンのマウスの調子が悪く、私が使う際には耐えられないレベルになっていたので、マウスを買うことにした。どうせならBluetoothがよかろうということで、TP-LinkのUSB Bluetooth機器「UB500」(912円)を買うことにし、マウスは3台使っているLogicoolのM557にしようと思ったのだが、これは新品が入手できないようだったので、「M240」(2100円)、「M550」(3600円)を購入した。

着色のない段ボール箱に入っていたM550は、Bluetoothでも使えるが、USBドングルも付属してきた。だったらそれを使うか、ということで、M550を娘のパソコンに配置した。クリックした時の音がないのには驚いた。今はこういうのが流行しているのかもしれない。

UB500は、新しい規格に対応しているらしいので、それを自分のメインのパソコンに装着し、放出されたBluetoothアダプタを、Core i7-3820搭載のWindows 10デスクトップに回し、そこにM240を接続した。

M240は、どうも操作感が頼りない。ポインタの動きが軽過ぎるし(速度調整をしたけれども)、クリックした時の音がないのはM550と同じだが、こちらは安っぽく感じる。まあ、実際安いのだから仕方ないか。

M557は単3電池2本を入れるようになっている(1本でも動くようだが)。2本入れることで、マウスに適度な重量が与えられるし、重心がちゃんと中央にある気がする。M557、やっぱりいいかも、と思った。

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(amazon)

Logicool M550

Logicool M240

TP-Link UB500

2024年6月27日 (木)

Windows Updateのエラーでバッテリーを失う

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Windows Updateで「更新プログラムのチェック」を実行し、上のように表示されれば安心である。そうならなくなるとけっこう大変で、手持ちのWindows環境のうち、(1)Windows 10 x86のHyper-V仮想マシン、(2)2009年に購入したDell Studio 1555のWindows 10 x64、(3)2012年ごろ買ったのではないかと思われるCore i7-3820搭載デスクトップのWindows 10 x64の3環境において、「0x80070643」エラーが生じた。

何とかして解消したいと思ったものの、主要な環境ではないため作業を後回しにしていた。で、昨日は重い腰を上げて作業をしたのだが、ほっておいた間に(2)のノートパソコンのバッテリーが過放電になっていたらしくて、バッテリーが充電「0%」から上がらなくなってしまった。Windows Updateのトラブルでバッテリーを失ったのか、と思った。

バッテリーを外した状態でACアダプターを接続すれば動くので、そのパソコンのバッテリーはもう買わないことにした。

さて、トラブル対策として参考にしたのは、

【Windows10】Update:KB5034441の0x80070643エラー対処備忘録(2024年1月)

である。ここに書いてある通りに作業をして、(1)と(3)は問題が解決した。ただ、(2)は、それだけではダメで、回復パーティションを約500MBから約1GBに大きくすることで解決した。

息子と娘のパソコンの更新もしておくか、と作業を始めたところ、息子のパソコンのWindows 11が22H2と古く、更新しようとして、これがまたトラブルになった。「TPM 2.0」がないなどとおっしゃる。そんなはずはないだろ、と思ったのだが、UEFI BIOSの画面を確認するとTPMの設定が見当たらない。

[マザーボード] Windows® 11 をサポートするモデルとBIOSでTPM 2.0 を設定する方法

を参考にして「PTT」らしきものを有効に設定するなど、あれこれやって、なんとか23H2への更新ができた。数時間を要した。

パソコンが面倒だと言われると、返す言葉がない。

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2024年1月15日 (月)

Cinebench 2024で性能チェック

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Cinebench 2024というベンチマークソフトを動かしてみた。

このところ、ノートパソコンを買いたくて物色している。とはいうものの、買う決め手がなかなかなく、今日の午前中は予備機というか別部屋での遊びセットというか、で使っているCore i7-3820機で遊んでいた。そこでベンチマークを動かしてみようと思い立ち、Cinebench 2024をダウンロードして動かしたら、「AVXがないからダメ」みたいに言われて何もできなかった。

悔しくなったので、メイン機であるCore i7-9700機のほか、Core i7-10700機、Core i7-12400機で動かしてみた。結果は下の表の通り。

20240115b_cinebench2024result

最初の画像を見ると、Core i7-9700のマルチコアCPUの結果は、例示されている他のマシンに比べて低いが、高速だと言われているような気がするM1、M1 Maxと比べて、倍は違わない。M1 Ultraはさすがに速いが、まあ、それは私が買えるものであるとは思えない。

シングルコアCPUの結果は、Core i7-9700が73で、M1が112、M1 Ultraが113、M1 Maxが113である。1.5倍程度だろうか。CPU性能は、倍違わないと体感はできないと思っていて(もちろん使い方によるけれども)、そう考えると、1.5倍というのは、大した差ではないように思える。

Core i7-9700とCore i7-10700を比べるとシングルコアでは同じで、マルチの上乗せはHyperThreadingによるものかなと思う。Core i5-12400は、シングルコアがけっこう上がっているのが驚きだった。

ノートパソコン買う場合は、CPUが新しいものを選ぶのがよい、かもしれない。

でも、ノートパソコン買ってCinebenchを動かしたら、がっかりするかもしれない。それが怖くて、なかなか買いにくい。

H2

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